研究No.013
約1か月前。
予約開始日に電話をかけ、ようやく取れたミラドライの予約。
そして、その日がやってきました。
朝6時。
会社の寮を出ると、鳥の鳴き声が聞こえてきます。
いつもと変わらない朝。
でも、この日だけは、いつもとは違う気持ちで歩いていました。
今日は、人生で初めてミラドライを受ける日。
期待と少しの緊張を胸に、長野から東京へ向かいました。
制汗剤を付けない、いつもと違う朝
前日の夜は、不思議なくらい普通に眠れました。
「緊張して眠れないかな。」
そんなことも考えていましたが、翌朝が早かったこともあり、布団に入るとすぐ眠ってしまったと思います。
朝起きて最初にしたのはシャワーでした。
施術前は制汗剤を使わないよう案内されていたので、この日は制汗剤は付けません。
その代わり、いつも以上に丁寧に体を洗いました。
「少しでも気持ちよく治療を受けたい。」
そんなことを考えながら、静かに出発の準備をしていました。
帰りは脇を冷やしながら帰ることになると聞いていたので、締め付けの少ないゆったりした服も持っていきました。
見慣れた景色から、少しずつ東京へ
高速バスは朝早い時間の便。
窓側の席に座り、隣には誰もいませんでした。
長野県南部を出発し、中央自動車道を走ります。
諏訪方面へ向かい、岡谷ジャンクションを過ぎるまでは、いつも見慣れた景色。
遠くに見えるアルプスの山々は、今でも大好きな景色です。
朝早かったこともあり、バスでは眠ったり起きたりを繰り返していました。
やがて山梨へ入り、景色が少しずつ変わっていきます。
ビルが増え、車が増え、人が増える。
東京が近づいてきました。
普段なら、人の多い東京は少し苦手です。
でも、この日だけは違いました。
「早く着かないかな。」
そんな気持ちで窓の外を眺めていました。
懐かしい東京、そして渋谷へ
新宿バスターミナルへ到着。
昔、東京で暮らしていたこともあり、不思議と懐かしい気持ちになりました。
「あぁ、帰ってきたな。」
そんな感覚でした。
そこから電車に乗り換え、渋谷へ向かいます。
目的地は、東京プラチナムクリニック。
何度もホームページで場所を確認していたので、迷うことはありませんでした。
クリニックが見えたとき、
「本当にここまで来たんだ。」
そう思いました。
約1か月待ち続けた日。
ようやく、この扉の向こうへ進めます。
今だから思うこと
当時の私は、「早く治療を受けたい」という気持ちでいっぱいでした。
だから、4時間以上の移動も苦になりませんでした。
むしろ、東京へ近づくにつれて期待は大きくなっていったのを覚えています。
普段はあまり好きではない東京という街。
でも、あの日だけは違いました。
私にとって東京は、「人生を変えるかもしれない場所」だったのです。
研究結果
汗レベル
★★★★☆(4/5)
期待レベル
★★★★★(5/5)
緊張レベル
★★★★☆(4/5)
この日の学び
治療は、施術室に入る前から始まっていました。
長野から東京へ向かう4時間半は、不安よりも希望の方が大きかった時間だったと思います。
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ボーナスが出ると分かって、最初に電話をかけた。
約1か月待ちの予約を取り、ようやく治療の日を迎えるまでの体験を書いています。

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初めての美容クリニック。不安だったのは私だけでした。
28歳で初めて美容クリニックを訪れ、ミラドライ治療を受けました。麻酔の痛み、施術中の様子、緊張や不安、そして安心へ変わっていく気持ちを体験談としてまとめています。


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